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貨幣の時間価値計算機

現在価値、将来価値、定期支払いのどれを求めるかを選び、年利率、年数、年間回数、期首払いか期末払いかを前提に計算します。

通貨
%

最初に 10,000 を入れ、毎月 500 を積み立て、年利 6% で 10 年運用します。

将来価値(選択した通貨)
¥100,133.64
支払い総額(選択した通貨)
¥60,000.00
増加分 / 利息(選択した通貨)
¥30,133.64
総期間数
120
期間利率
0.5%

計画用の試算です。利率一定・各期同額の支払いを前提としており、税金、手数料、インフレ、市場変動は含みません。

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計算方法

FV=PV(1+i)n+PMT×T×(1+i)n1i\text{FV} = \text{PV}(1+i)^n + \text{PMT} \times T \times \frac{(1+i)^n - 1}{i}

変数

FV\text{FV}

将来価値

PV\text{PV}

現在価値

PMT\text{PMT}

各期の支払い

ii

期間利率。年利率を1年あたりの期数で割った値

nn

総期間数。年数に1年あたりの期数を掛けた値

TT

支払い時点係数。期末払いは 1、期首払いは 1+i

まず年利率を期間利率に直し、年数に1年あたりの期数を掛けて総期間数を出します。そのうえで年金の将来価値の関係式を使い、現在価値モードや支払いモードでは同じ式を代数的に解き直します。

現在価値、将来価値、定期支払い、利率、期間の関係を解き、基本的なキャッシュフローモデルを作ります。 金額、利率、期間、支払い条件を入れると、その場で再計算され、現状・目標・控えめなケースを比べやすくなります。

よくある質問

01貨幣の時間価値とは何ですか?
同じ金額でも、今あるお金はすぐに運用できるため、将来受け取る同額より通常は価値が高いという考え方です。
02この計算機で利率や年数も求められますか?
いいえ。この版で求められるのは将来価値、現在価値、各期の支払いだけです。年利率と年数は自分で設定してください。
03期首払いと期末払いの違いは何ですか?
期首払いは1期間早く資金が入るので、各支払いが期末払いより1期間多く増える前提になります。
04年利率が 0% の場合はどうなりますか?
式は線形になり、将来価値は現在価値に各期の支払い総額を足したものになります。
05結果はどう使えばよいですか?
結果は資金計画やシナリオ比較の目安として使い、現在価値、将来価値、支払い、利率、期間の関係を整理するために役立ててください。
06この計算機が扱わない前提はありますか?
利率一定、各期の支払い額一定を前提としており、税金、手数料、インフレ、市場変動、途中解約条件、実際の口座ルールは反映していません。

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