貨幣の時間価値計算機
現在価値、将来価値、定期支払いのどれを求めるかを選び、年利率、年数、年間回数、期首払いか期末払いかを前提に計算します。
計算方法
式
変数、記号、単位
- 将来価値
- 現在価値
- 各期の支払い
- 期間利率。年利率を1年あたりの期数で割った値
- 総期間数。年数に1年あたりの期数を掛けた値
- 支払い時点係数。期末払いは 1、期首払いは 1+i
計算方法の説明
まず年利率を期間利率に直し、年数に1年あたりの期数を掛けて総期間数を出します。そのうえで年金の将来価値の関係式を使い、現在価値モードや支払いモードでは同じ式を代数的に解き直します。
現在価値、将来価値、定期支払い、利率、期間の関係を解き、基本的なキャッシュフローモデルを作ります。 計算は入力値とページに示した式または手順だけを使い、入力を変えると結果も再計算されます。
よくある質問
貨幣の時間価値とは何ですか?
同じ金額でも、今あるお金はすぐに運用できるため、将来受け取る同額より通常は価値が高いという考え方です。
この計算機で利率や年数も求められますか?
いいえ。この版で求められるのは将来価値、現在価値、各期の支払いだけです。年利率と年数は自分で設定してください。
期首払いと期末払いの違いは何ですか?
期首払いは1期間早く資金が入るので、各支払いが期末払いより1期間多く増える前提になります。
年利率が 0% の場合はどうなりますか?
式は線形になり、将来価値は現在価値に各期の支払い総額を足したものになります。
結果はどう使えばよいですか?
結果は資金計画やシナリオ比較の目安として使い、現在価値、将来価値、支払い、利率、期間の関係を整理するために役立ててください。
この計算機が扱わない前提はありますか?
利率一定、各期の支払い額一定を前提としており、税金、手数料、インフレ、市場変動、途中解約条件、実際の口座ルールは反映していません。