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コンクリート計算機

スラブ、フーチング、角柱、円柱に必要なコンクリート量を見積もります。体積は m³ または yd³ で表示でき、40 lb、60 lb、80 lb、25 kg のプレミックス袋数も、余裕分込みで切り上げて示します。

%

庭のスラブを想定し、80 lb 袋と余裕 10% で購入量を先に見る例です。

余裕込み体積
1.32
正味体積
1.2
購入する袋数
78 80 lb 袋

78 袋を見込んでください。打設の途中で足りなくなるのは、小規模工事でよくある失敗です。

一般的な袋詰めプレミックスの練り上がり量に基づく見積もりです。40 lb 約 0.30 cu ft、60 lb 約 0.45 cu ft、80 lb 約 0.60 cu ft、25 kg 約 0.0125 m³。購入前に必ず袋の表示を確認してください。

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計算方法

Vslab=LWTV_{\text{slab}} = L \cdot W \cdot T

Vftng=LWDV_{\text{ftng}} = L \cdot W \cdot D

Vcol=WDHV_{\text{col}} = W \cdot D \cdot H

Vrd=πr2HV_{\text{rd}} = \pi r^2 H

Vpour=V(1+w100)V_{\text{pour}} = V \cdot \left(1 + \tfrac{w}{100}\right)

N=Vpour/yN = \lceil V_{\text{pour}} / y \rceil

変数

LL

長さ

WW

TT

スラブ厚

DD

基礎深さまたは角柱の辺

HH

高さ

rr

半径

VV

正味体積()

ww

余裕率

yy

1 袋あたりの標準練り上がり量()

NN

切り上げ後の袋数

入力した寸法をメートルに換算し、選んだ形状の体積式を使います。正味体積に余裕率を掛け、選択した体積単位に変換し、袋の標準的な練り上がり量で割って切り上げます。

スラブは L x W x T、基礎は L x W x D、角柱は W x D x H、円柱は pi r²H で体積を出します。袋数は常に切り上げです。

よくある質問

01余裕率はどのくらい入れると無難ですか?
小規模打設なら、こぼれ、型枠まわり、掘り過ぎ、不陸を見込んで 10% 前後から考えると扱いやすいです。形が複雑、厚さが変わる、初回作業といった条件があるなら少し多めが無難です。
02袋詰めと生コン車はどう選びますか?
袋詰めは小さな補修や少量に向きますが、袋数が増えると運搬と練り混ぜが負担になります。おおむね 1 m³ 前後からは、地域の生コン業者の見積もりも比べる価値があります。
03厚さには何を入力しますか?
砕石層ではなく、実際に打つコンクリートの厚さを入力します。用途別の厚さや配筋は、この計算機では判断しません。
04構造上の安全性も確認できますか?
できません。これは幾何体積と袋数の見積もりで、配筋、支持力、凍上、地域の基準への適合は扱いません。

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