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コンクリート計算機

スラブ、フーチング、角柱、円柱に必要なコンクリート量を見積もります。体積は m³ または yd³ で表示でき、40 lb、60 lb、80 lb、25 kg のプレミックス袋数も、余裕分込みで切り上げて示します。

計算方法

Vslab=LWTV_{\text{slab}} = L \cdot W \cdot T

Vftng=LWDV_{\text{ftng}} = L \cdot W \cdot D

Vcol=WDHV_{\text{col}} = W \cdot D \cdot H

Vrd=πr2HV_{\text{rd}} = \pi r^2 H

Vpour=V(1+w100)V_{\text{pour}} = V \cdot \left(1 + \tfrac{w}{100}\right)

N=Vpour/yN = \lceil V_{\text{pour}} / y \rceil

変数、記号、単位

LL

長さ

WW

TT

スラブ厚

DD

基礎深さまたは角柱の辺

HH

高さ

rr

半径

VV

正味体積()

ww

余裕率

yy

1 袋あたりの標準練り上がり量()

NN

切り上げ後の袋数
計算方法の説明

入力した寸法をメートルに換算し、選んだ形状の体積式を使います。正味体積に余裕率を掛け、選択した体積単位に変換し、袋の標準的な練り上がり量で割って切り上げます。

スラブは L x W x T、基礎は L x W x D、角柱は W x D x H、円柱は pi r²H で体積を出します。袋数は常に切り上げです。

よくある質問

余裕はどのくらい入れるべきですか?
小規模な打設では、こぼれ、掘り過ぎ、地面の不陸を見込んで 10% 前後を使うことが多いです。形が複雑な場合や初めての作業では多めにし、未使用分を戻せる場合は控えめにできます。
袋詰めと生コン車はどう選びますか?
袋詰めは小さな補修や少量に向きますが、袋数が増えると運搬と練り混ぜが負担になります。おおむね 1 m³ 前後からは、地域の生コン業者の見積もりも比べる価値があります。
厚さには何を入力しますか?
砕石層ではなく、実際に打つコンクリートの厚さを入力します。用途別の厚さや配筋は、この計算機では判断しません。
構造上の安全性も確認できますか?
できません。これは幾何体積と袋数の見積もりで、配筋、支持力、凍上、地域の基準への適合は扱いません。

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