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デッキ材計算機

長方形のデッキ面に必要なデッキ板の購入数を見積もります。デッキ寸法、板の有効幅、隙間、購入する板長、余裕率から、列数、1 列あたり板数、購入板数、面積を計算します。

計算方法

r=WdWb+gr = \left\lceil \frac{W_d}{W_b + g} \right\rceil

br=LdLbb_r = \left\lceil \frac{L_d}{L_b} \right\rceil

N=rbr(1+w100)N = \left\lceil r \cdot b_r \cdot \left(1 + \frac{w}{100}\right) \right\rceil

Lt=rLdL_t = r \cdot L_d

A=LdWdA = L_d \cdot W_d

Aw=A(1+w100)A_w = A \cdot \left(1 + \frac{w}{100}\right)

変数、記号、単位

LdL_d

デッキ長さ(m)

WdW_d

デッキ幅(m)

WbW_b

板の有効幅(m)

gg

板の隙間(m)

LbL_b

在庫板長(m)

ww

余裕率(%)

rr

切り上げた列数

brb_r

1 列あたりの板数

NN

余裕込みで切り上げた購入板数

AA

デッキ面積()
計算方法の説明

デッキを長方形として扱い、板は入力した長さ方向に流す前提です。幅を板の有効幅と隙間の合計で割って列数を出し、長さを在庫板長で割って 1 列あたり板数を出します。両方を掛け、余裕率を加えて切り上げます。

よくある質問

なぜ板の有効幅を入力するのですか?
必要本数は実際の被覆幅で決まります。名目寸法、面取り、施工方法で変わるため、表面で見える有効幅を使ってください。
列数と 1 列あたり板数を切り上げる理由は?
少し足りない幅でも 1 列が必要で、少し足りない長さでも 1 本の在庫板が必要です。購入数は整数本で終わる必要があります。
余裕率はどのくらいにしますか?
割り付けと材料状態に合わせて入力します。単純な長方形、斜め張り、縁取り、欠陥、切断量で実際の余裕は変わります。
根太や固定金物も含みますか?
含みません。表面板だけの見積もりで、構造、根太、基礎、固定金物、手すり、地域基準は扱いません。

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