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石こうボード計算機

部屋に必要な石こうボードの枚数を見積もります。部屋の長さ、幅、天井高、ボードサイズ、天井を含めるか、余裕率を入力すると、壁面積、天井面積、余裕込み面積、購入枚数が分かります。

単位
m
m
m
%

3.5 m x 3 m、天井高 2.4 m、壁のみ、1200 x 2400 mm ボード、余裕 10%。

購入するボード枚数
12
基本ボード面積
31.2
余裕分の面積
3.12
余裕込み面積
34.32
購入ボードの面積
34.56
壁面積
31.2
天井面積
0

12 枚を購入します。10% の余裕を含んでいます。

開口部は自動では差し引きません。精度を上げたい場合は、実際のドアや窓の面積を別に調整してください。

役に立ちましたか?

計算方法

Aw=2(L+W)HA_w = 2(L + W)\,H

Ac={LWif ceiling included0otherwiseA_c = \begin{cases} L \cdot W & \text{if ceiling included} \\ 0 & \text{otherwise} \end{cases}

A=Aw+AcA = A_w + A_c

N=AAs(1+w100)N = \left\lceil \frac{A}{A_s} \cdot \left(1 + \frac{w}{100}\right) \right\rceil

変数

LL

部屋の長さ(m)

WW

部屋の幅(m)

HH

天井高(m)

AwA_w

壁面積()

AcA_c

天井面積。含めない場合は 0()

AA

合計ボード面積()

AsA_s

1 枚のボード面積()

ww

余裕率(%)

NN

切り上げ後の購入枚数

2(L + W)H で壁面積を出し、必要なら L x W の天井面積を加えます。合計面積に 1 + 余裕率を掛け、選んだボード面積で割って、購入枚数を切り上げます。

よくある質問

01ドアや窓は差し引くべきですか?
概算では差し引かず、余裕率で吸収する方法でもかまいません。より少ない購入数にしたい場合は、実際の開口面積を壁面積から引いてから枚数を見積もってください。
02余裕率はどのくらいにしますか?
部屋の形、開口部の数、切断の慣れ、割り付けで変わります。単純な長方形なら控えめにでき、角や切り欠きが多い場合は多めにします。
03どのボードサイズを選べばよいですか?
実際に入手でき、搬入でき、壁の高さに合うサイズを選びます。大きいボードは継ぎ目を減らせますが重く、小さいボードは扱いやすい一方で継ぎ目が増えます。
04ビス、テープ、パテも含まれますか?
含まれません。この計算機はボード枚数だけを数えます。固定具、ジョイント材、コーナー材、仕上げ材は施工方法に合わせて別に見積もってください。
05防火、防湿、地域の基準も判定しますか?
しません。面積と枚数の計算だけで、ボードの種類、厚さ、性能等級、地域の基準適合は判断しません。

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