断熱材計算機
壁、小屋裏、床、天井に必要な断熱材のパック、ロール、ボード数を見積もります。面積を直接入力するか長さ x 幅で求め、開口部を差し引き、余裕を加えて整数購入数に切り上げます。
単位
m²
m²
m²
%
例
48 m² の壁、9.5 m² の開口、1 パック 5.6 m²、余裕 10%。
購入パック数
8
総面積
48 m²
開口部差引後面積
38.5 m²
余裕込み面積
42.35 m²
購入被覆面積
44.8 m²
余り被覆面積
2.45 m²
購入は整数単位です。下の行で切り上げによる余りを確認できます。
購入数の見積もりだけです。基準、R/U 値、製品種類、施工方法は決定しません。
役に立ちましたか?
例
計算方法
式
変数
- 直接入力した面積(m²)
- 長方形の長さ(m)
- 長方形の幅(m)
- 開口部差引前の総面積(m²)
- 差し引く開口面積(m²)
- 開口部差引後の面積(m²)
- 余裕率(%)
- 余裕込み面積(m²)
- 1 包装の被覆面積(m²)
- 切り上げ後の購入数
- 購入する被覆面積(m²)
- 余り被覆面積(m²)
部位と面積入力方法を選びます。総面積から開口部を差し引き、余裕率を掛け、1 包装の被覆面積で割って整数に切り上げます。補助行で面積の流れを確認できます。
よくある質問
011 包装の被覆面積には何を入力しますか?
購入する製品の包装に記載された被覆面積を入力してください。ページ上部の単位と合わせることが大切です。
02開口部は差し引くべきですか?
断熱しない開口があり、購入数を詰めたい場合は差し引きます。概算なら 0 のままにして余裕率で吸収してもかまいません。
03余り被覆面積とは何ですか?
購入は整数の包装、ロール、ボードに切り上げるため、余分な被覆面積が発生します。その量を表示しています。
04断熱材の種類や基準も選びますか?
選びません。面積計算だけで、R 値、U 値、気候区分、補助金、製品種類、地域基準は判断しません。