等差・等比数列計算機
等差数列または等比数列の第 n 項と最初の n 項の和を計算します。種類を選び、a1、d または r、n を入力して、最初の項のプレビューで確認できます。
例
第 10 項と最初の 10 項の和を確認します。
第 n 項 a_n
31
最初の n 項の和 S_n
175
最初の項のプレビュー
4, 7, 10, 13, 16, 19 ...
等差数列: 4 から始まり、毎回 3 を足します。第 10 項は 31、最初の 10 項の和は 175 です。
役に立ちましたか?
例
計算方法
式
変数
- 数列の初項
- 等差数列の公差
- 等比数列の公比
- 1 から数えた項数
- 第 n 項
- 最初の n 項の和
同じ差で変わるなら等差、同じ比で変わるなら等比を選びます。初項、対応するパターン値、正の整数 n を入力すると、第 n 項、最初の n 項の有限和、短い項のプレビューを返します。
よくある質問
01等差数列と等比数列はどう見分けますか?
等差数列は毎回同じ値を足す、または引きます。等比数列は毎回同じ倍率を掛けます。
02第 15 項をすばやく求めるには?
a1、公差または公比、n = 15 を入力します。計算機は第 n 項の公式を直接使うので、15 項をすべて書く必要はありません。
03r = 1 のとき等比和の式が変わるのはなぜですか?
r = 1 ではすべての項が a1 のままなので、和は a1 を n 回足したもの、つまり S_n = n · a1 です。
04無限級数にも対応していますか?
いいえ。この計算機は有限の等差・等比数列だけを扱います。収束判定や任意の規則の自動認識は行いません。