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統計計算機

数値リストから平均、中央値、最頻値、標準偏差、分散、範囲などの記述統計量を計算します。カンマ区切りの値を入力できます。

85, 90, 78, 92, 88 の統計量を計算

平均
86.6
中央値
88
標準偏差
4.882622
最頻値
最頻値なし
範囲
14
分散
23.84
個数
5
合計
433
最小値
78
最大値
92

おおむね対称な分布です。平均 (86.60) と中央値 (88.00) が近いです。

役に立ちましたか?

計算方法

xˉ=1ni=1nxi\bar{x} = \frac{1}{n}\sum_{i=1}^{n} x_i

σ2=1ni=1n(xixˉ)2\sigma^2 = \frac{1}{n}\sum_{i=1}^{n} (x_i - \bar{x})^2

σ=σ2\sigma = \sqrt{\sigma^2}

Range=xmaxxmin\text{Range} = x_{\max} - x_{\min}

変数

xix_i

データセット内の i 番目の値

nn

値の個数

xˉ\bar{x}

データセットの算術平均

σ2\sigma^2

母分散

σ\sigma

母標準偏差

xmin,  xmaxx_{\min},\; x_{\max}

データセットの最小値と最大値

数値を読み取り、並べ替えてから、平均、中央値、最頻値、範囲、母分散、母標準偏差を計算します。

値を読み取って並べ替え、xˉ=1nxi\bar{x} = \frac{1}{n}\sum x_i、中央値、最頻値、範囲、母分散 σ2=1n(xixˉ)2\sigma^2 = \frac{1}{n}\sum (x_i - \bar{x})^2、標準偏差 σ=σ2\sigma = \sqrt{\sigma^2} を計算します。

よくある質問

01平均とは何ですか?
平均は、すべての値の合計を値の個数で割ったものです。データの中心的な位置を表します。
02中央値とは何ですか?
中央値は、データを並べ替えたときの中央の値です。個数が偶数の場合は、中央の 2 つの値の平均です。外れ値の影響を平均より受けにくいことがあります。
03最頻値とは何ですか?
最頻値は最も多く現れる値です。データセットには最頻値がない場合も、1 つまたは複数ある場合もあります。
04標準偏差は何を表しますか?
標準偏差は、値が平均からどれだけ広がっているかを表します。小さいほど平均付近に集まり、大きいほど広く散らばります。
05母分散ですか、標本分散ですか?
この計算機は母分散を使い、N で割ります。標本分散が必要な場合は N-1 で割ります。

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