分数計算機
2 つの分数を足す、引く、掛ける、割る計算を行い、既約分数、小数、帯分数で結果を表示します。
計算方法
式
変数、記号、単位
- 1 つ目の分数の分子
- 1 つ目の分数の分母
- 2 つ目の分数の分子
- 2 つ目の分数の分母
計算方法の説明
2 つの分数と演算を入力します。計算機は標準の分数ルールで合成し、最大公約数で分子と分母を割って既約分数にします。符号は分子に置き、分母は正にします。
よくある質問
真分数と仮分数の違いは何ですか?
真分数は分子の絶対値が分母より小さい分数です。仮分数は分子の絶対値が分母以上で、1 1/4 のような帯分数に直せます。
なぜ結果を約分しますか?
約分は分子と分母を最大公約数で割り、同じ値をより短い形で表します。6/8 は 3/4 になります。
分母が違う分数はどう足しますか?
共通分母を使います。分母同士の積は必ず使えます。式は a/b + c/d = (a·d + c·b) / (b·d) です。
分数の掛け算でよくある間違いは?
先に共通分母を探すことです。掛け算では分子同士、分母同士を掛けてから約分します。