CalcLibrary

階段計算機

全体の高さ、1 段あたりの最大蹴上げ、踏み面の奥行きから直階段を計画します。蹴上げ数、実際の蹴上げ、踏み面数、総水平距離、ささら長さ、階段角度を表示します。

計算方法

n=Rhmaxn = \left\lceil \frac{R}{h_{\max}} \right\rceil

h=Rnh = \frac{R}{n}

t=n1t = n - 1

L=tdL = t \cdot d

S=R2+L2S = \sqrt{R^2 + L^2}

θ=arctan(RL)\theta = \arctan\left(\frac{R}{L}\right)

変数、記号、単位

RR

2 つの仕上げ面の間の全体高さ

hmaxh_{\max}

1 段に許す最大蹴上げ

nn

切り上げた蹴上げ数

hh

実際の蹴上げ

tt

上部踊り場仮定での踏み面数

dd

1 段の踏み面奥行き

LL

階段の総水平距離

SS

側面図のささら長さ

θ\theta

階段角度(°)
計算方法の説明

全体の高さを許容する最大蹴上げで割り、切り上げて蹴上げ数を決めます。実際の蹴上げは全体高さを蹴上げ数で割った値です。上部踊り場の仮定で踏み面数を 1 少なくし、総水平距離、ささら長さ、角度を計算します。

よくある質問

踏み面数が蹴上げ数より 1 少ないのはなぜですか?
この計算機は上部で踊り場に到達する直階段を仮定しています。最後の蹴上げの先は踊り場なので、水平の踏み面は 1 つ少なくなります。
最大蹴上げを小さくするとどうなりますか?
実際の蹴上げが上限以下になるまで蹴上げ数を増やします。通常は緩やかになりますが、段数も増えます。
踏み面を深くするとどうなりますか?
各段の水平距離が増えるため総水平距離が長くなります。角度は小さくなり、ささらも長くなります。
基準への適合を確認できますか?
できません。これは幾何レイアウト用で、手すり、頭上高さ、防滑、荷重、地域基準は判断しません。

関連する計算機

すべての計算機

計算を始めますか?

無料の計算機です。