信頼区間計算機
標本統計量、サンプルサイズ、信頼水準、標準誤差から、平均または割合の信頼区間を見積もります。
例
標本統計量を、解釈しやすい区間として読み替える例です。
Confidence interval
[48.6%, 60.85%]
Lower bound
48.6%
Upper bound
60.85%
Margin of error
6.12%
Standard error
3.15%
Critical value (z*)
1.96
Sample proportion
54.8%
現在の入力から計算しました。式と限界の説明と合わせて読んでください。
公式による計算結果は、学習、確認、概算のためのものです。標本設計の妥当性は判断せず、偏り、非独立な標本、入力ミスは補正しません。
役に立ちましたか?
例
計算方法
式
変数
- \bar{x} はこの数式で使う入力値・中間量・結果量のいずれかです。
- s はこの数式で使う入力値・中間量・結果量のいずれかです。
- 総数または標本サイズ
- df はこの数式で使う入力値・中間量・結果量のいずれかです。
- t^* はこの数式で使う入力値・中間量・結果量のいずれかです。
- 対象値または説明変数
- \hat{p} はこの数式で使う入力値・中間量・結果量のいずれかです。
- 標準化した z 値
標本統計量、サンプルサイズ、信頼水準、標準誤差から、平均または割合の信頼区間を見積もります。 入力を読み取り、基本条件を確認してから、\bar{x} \pm z \cdot SE またはその等価な形で結果を求めます。
このページは入力値と \bar{x} \pm z \cdot SE の代数的関係だけを使います。標本設計の妥当性は判断せず、偏り、非独立な標本、入力ミスは補正しません。
よくある質問
01この信頼区間計算機は何を求めますか?
標本統計量、サンプルサイズ、信頼水準、標準誤差から、平均または割合の信頼区間を見積もります。
02中心になる式は何ですか?
中心になる関係は \bar{x} \pm z \cdot SE です。選択したモードに合わせて同じ関係を使います。
03区間は狭いほどよいですか?
必ずしもそうではありません。狭くするには標本数を増やす、信頼水準を下げる、仮定を強く置く必要があり、調査コストとの兼ね合いがあります。
04結果の限界は何ですか?
標本設計の妥当性は判断せず、偏り、非独立な標本、入力ミスは補正しません。
05このページはどんな場面に向いていますか?
式の確認、課題の見直し、調査計画、結果の読み直しに向いています。より厳密な分析が必要なら、別途モデルや専門判断を重ねてください。